サポートラインとして効いているのはどちらか?

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコインの相場分析をしていきましょう!

いつもは夕方~夜にかけてブログを更新することが多いのですが、

本日は、昨日更新できなかったということもあり、午前中に記事を書こうと思います(^^)

ということで、早速チャートを見てみましょう。

おととい青のラインの引き直しとして、ピンクのラインを新しく引いたんですけど、その後、青ラインの方でちょうど反発しました(赤い矢印の所です)。

青ラインピンクラインも、共に右に延ばしただけです。

私的には、ピンクラインの方に注目していて、青ラインの方はあまり気にしていなかったのですが、ちょうど青ラインで反発したという事を考えると、どちらがサポートラインとして注目すべきか迷ってしまいます。

まあ、普通に考えれば、「青ラインの方がサポートとして機能している可能性が高そう」となるでしょうが、

個人的には、青ラインはヒゲが少し出ているので、どうもそこが気になってしまいます。

まあ、細かいこと気にせず、2本とも注目していけばいいだけのことですが…。

ラインの下抜けショート狙いはいったん中止して、しばらく様子を見たいと思います。

ところで今後の予想ですが、上は13,860ドル辺り(黄緑色の破線)~下はピンクのラインまでのレンジ状態が、しばらく続くんじゃないかなーと思っています。

まだ、上昇の勢いは強そう(衰えてはいない)かな?と考えています。

7~8月の急上昇の時は、11,000ドル付近でファンディングレート水色の帯が何度も出ていたのですが(水色はちょっと上げ過ぎというサイン)、今回の急上昇では13,000ドルを突破しても、ファンディングレートは安定していました(上げ過ぎのサインは出ていない)。

なので、ファンディングレート的には、「まだまだ上げ過ぎでもないよ」ということだと思いますので、まだ上昇の勢いは衰えてはいないかと考えています。

「中期的」には、まだまだ上昇していくと思います。

13,860ドル辺り(黄緑色の破線)を超えていったら、あとは史上最高値(約2万ドル)を目指していくだけですが、2020年中に2万ドルまで行くのは(時間的に)無理かと思います。

しかし、2021年には史上最高値を超えていくんじゃないか?と思っています。

ビットコイン界隈かいわいでは、ちょくちょく言われていることですが、「半減期の数ヶ月~1年半後くらいにかけて価格がガンガン上がっていく」という法則?があるので、2021年はかなり上がっていくのではないかと思います(最近の半減期は2020年5月)。

個人的には、半減期の法則より、ハッシュリボンの方に期待(注目)していますが…。

本日はこれで失礼します。

 

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