個人的な予想よりライントレードの方が頼りになりますね…

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコインの相場分析をしていきましょう。

早速、チャートをご覧ください。

ここ3日くらい(9月19日くらいから)同じことばかり言っていましたが、「黄緑色のサポートラインを下抜けたらショート(売り)を狙う」とお伝えしていた通り、水色の矢印の所でショートポジションを入れました。

そして、青色の矢印の所で決済しました。

15分足チャートだとこんな感じです。

オレンジ色の平行チャネルの下ラインで反発するようなら、そこで決済を考えていましたが、そこも一気に下抜けしてきたのでもうしばらく保有していようと思い、結果青色の矢印の所まで引っ張ることができました。

ここで決済した理由としては、特に目安といったものはなく、この辺でいったん利益確定しようと思ったというだけです。

数日前の記事にも書きましたが、「決済ポイントを探ってじっと待っていても、ここがベストだ!と言えるようなポイントは分からず、結局ずるずると保有するだけだろう」と思ったからです。

結局、待っていても決済のベストポイントは見つからないでしょうから、だったらサッサと利益確定しておこうと考えました。

今回は、昨日引いた「円建てチャート」の平行ラインも参考にしました。

以下の円建て4時間足チャートもご覧ください。

きれいな平行チャネルだったので、意識されるだろうなーと思って見ていましたが、チャネルの下ラインを抜けてから(数時間して)ズドーンと下落しているのが良く分かりますね(水色と青色の矢印も入れてみました)。

 

今回の損益は、

9月20日 1,136,197円(売り) → 9月21日 1,105,062円(決済)

利益 31,135円

でした(レバレッジ手数料は月末にまとめます)。

ところで、今日のタイトル「個人的な予想よりライントレードの方が頼りになりますね…」ですが、

(9月19日くらいから)黄緑色のサポートラインの下抜けでショートを考えていましたが、個人的な予想としてはもう少し上昇していくんじゃないかなー?とも書いていました。

私の個人的な、なんとなくの予想はあまりあてになりませんね…。

予想はただの予想なので、当たる時もあればはずれる時もありますから。

たぶん、プロのトレーダーさんでも「(当たる)予想」というのは難しいことだと思います。

ビットコピーのアレックスさんも投資歴20年のプロトレーダーですが、はずしているトレードもたくさんありますし(ですが、トータルでは大きくプラスになっている所がプロのすごさですね)。

私が用いている分析ツール(手法)は、

1.トレンドライン(レジサポライン)、2.平行チャネル、3.三角持ち合い、4.ファンディングレート、5.MACD(主に中期~長期)

(ライントレードとは上記1~3を用いたトレードです)

の5つだとブログで何度かお伝えしていますが、この前のファンディングレートといい、自分の個人的な予想より、この5つを基にしたトレードの方が良い結果になりそうですね。

今回はそれが良く分かりました。

という事で、本日はこの辺で失礼します。

 

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