上昇の勢いはいつまで続くのか?

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコイン相場の分析をしていきましょう。

では、1時間足チャートをご覧ください。

水色の矢印の所で取得し、保有していた買いポジションですが、オレンジ色の矢印の所で決済しました。

理由ですが、前回の高値まで近づいてきたからです。

勢いがこのまま続くか分からないので、「この辺でいったん売っておくのがいいかな?」と思いました。

昨日から売りポイントを探ってじっと待っていましたが、待っていても「ここがベストだ!」と言えるようなポイントが分からず、結局ずるずると保有していました。

まあ、結果的には良かったですが…。

 

損益は、

9月14日 1,096,572(買い) → 9月16日 1,149,081円(決済)

利益 52,509円

でした。

 

今後の予想ですが、この上昇の勢いがいつまで続くか?ですね。

もし上昇していけば、2週間前のサポートラインである青のライン(11,120ドル付近)が意識されそうかなー?(超えるか反発されるかは分かりませんが…)と考えています。

まあ、いつものように状況がはっきりするまでは様子見ですね。

それと、本日は「BitCopy(ビットコピー)」という面白そうなものがあったので皆さんにご紹介したいと思います。

この「ビットコピー」とは何なのか?ですが、ビットコピーに参加している様々なトレーダーの取引をそのまま自分のアカウントにコピーできるという優れものです。

ビットコピーのトレーダーには、プロからアマチュア、BOT(機械による自動売買)まで様々あり、好きなトレーダーを選ぶことができます。

コピーについてですが、初めに簡単な設定さえすれば、後は「自動」で(選んだトレーダーの)取引をコピーしてくれるので、特に何もする必要はなく、選んだトレーダーの取引と同じ取引を自動で行なってくれます。

しかも、特に手数料は必要なく無料でできるんです。

今日から私もこのビットコピーを利用し、月ごとにその成績をアップしたいと思います。

※ 2020年11月5日追記:成績掲載は断念(10月分で終了)しました。すみません。

コピーするトレーダーは複数でも可能で、一番人気は「Prof Alex」(アレックス教授?)という投資歴20年のプロのトレーダーさんで、この方を選んでもいいとは思いますが、私は「BUSD Minted Buy」というBOTを選びました。

とりあえず今はこれ一本で行こうと思います。

1BTCで推奨倍率でコピーを行い、毎月成績を集計して、実際の所はどうだったのか?というのを検証していきたいと思います。

※ 2020年11月5日追記:成績の検証は断念(10月分で終了)しました。

ビットコピーについて詳しく知りたい方はこちら(ここをクリック)まで(トレーダーのランキング情報や成績曲線等を見られます)。

※ ちなみに、このビットコピーですが、海外仮想通貨取引所のBybit(バイビット)でなければ運用できません。少し前まではDeribitという取引所でもできましたが、現在Deribitは日本から撤退してしまったので、日本居住者は今の所バイビットでしか運用できないです。

※ 2020年9月17日追記:すみません。上記事項に誤りがありました。Bybit(バイビット)だけでなく、FTXという海外仮想通貨取引所でも運用が可能です。つまり、ビットコピーを利用するにはバイビットかFTXのどちらかのアカウントが必要ということです。

※ 2020年10月3日追記:新たにOKExという海外仮想通貨取引所でも運用できるようになりました。

 

今日はこの辺で失礼します。

 

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