三角持ち合い 乗り遅れてしまった・・・

日々の相場分析

こんにちは。

ビットコイン相場ですが、三角持ち合いを形成していたんですね~。

うーん、気付かなかった…というより、気付いてはいたのかな?

昨晩や今朝に、何本かラインを引いてみて、その中に三角持ち合いラインもあったんですが、ヒゲがはみ出していたり、接していない部分があったして、「どうもきれいじゃないなー」と思っていたので、この三角ラインは自分の中で保留(というより無視)状態でした。

まあ、チャートを見てみましょう。

一つずつ説明していきます。

まず、ラインをたくさん引いてごちゃごちゃしてきたので、必要ないライン(3日くらい前のライン)は消しました。

そして今朝、新たにオレンジの平行チャネルが引けました。

そもそも、(目線はロングだったので)この平行チャネルの上ラインを抜けた所でロングを取っていれば良かったのかもしれませんね。

後の祭りですが…。

1時間足チャートでは分かりにくいかもしれませんが、もっと細かく、15分足チャートで見てみると、この平行チャネルもあまり「きれい」じゃなかったので、このチャネルも参考程度くらいにしか見ていませんでした。

過去の記事でも書きましたが、私はラインの「きれいさ」にこだわるので…。

そしてさらに、(問題の)青の三角ラインも引けました。

しかし、この三角ラインも「あまりきれいじゃないなー」と思っていたので、これも参考程度にしか考えていませんでした。

青の下ラインは、ヒゲの先っぽでうまく接していたので、まあ良かったんですが、上ラインの方は、赤の矢印の所が少しだけヒゲがはみ出ていて、それが少し気になっていました。

「これくらいならいいか」とも思えましたが、紫の矢印の所2か所がラインに接していなくて(すごく細かいですが…)、どうもここが気になり、ここを「接しさせよう」とラインを引き直すと、今度は別の所がはみ出したり接しなかったりと、あまりうまく引けなかったので、結局この三角ラインは保留でした。

そしたらその後、この三角ラインを上抜けて上がっていってしまったという訳です。

その上、円建て(BTC/JPY)のチャートを見たら、きれいな三角ラインができていました。

BTC/JPYの1時間足チャートです。

ドル建て(XBT)チャートと違い、ラインに接している所(赤い矢印の所)がたくさんあり、ヒゲもはみ出てなく、本当に「きれい」です。

しかし、これも過去の記事(3週間くらい前かな?)で書きましたが、ドル建てチャートで分析して、円(建て)でトレードする、というスタイルなので、円建てのチャートはあまり見ていませんでした。

後で見ると「完全に(三角上抜けに)乗り遅れたな~」といった感じでした。

ラインのきれいさにこだわり過ぎてしまったのと、円建てチャートを無視し過ぎてしまったことが原因ですかね~。

まあ、損するよりはいいのかな、と。

 

今後の予想ですが、この記事を書いている最中に一気に11,500ドルまで下がってきました。

最近のビットコイン、展開が速いですね(それとも、私がブログを書くのが遅いのか?)。

やっぱり12,000ドル付近は相当意識されているみたいです。

ロング目線は変わりないんですが、下がった所を取っていきたいですね。

もしくは、8月2日の高値(約12,100ドル)を超えれば、また一気に吹き上がるのでは?と考えているので、そこを超えたのを確認してからロングを取っても遅くはないかと考えています。

という事で、今日はこの辺で。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました