もう一つのシナリオ

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコインの相場を見ていきましょう。

早速、チャートをご覧ください。

少し下落しましたが、この程度であれば特に気にする必要もないかと思います。

ビットコイン相場ではよくあることなので。

米国の株価も好調ですし、心配することもないかと。

ところで、前回は「今後のシナリオ」について書きましたが、今回はもう一つ考えているシナリオをお話ししたいと思います。

もう一つのシナリオとしては、もしかしたらバブルは崩壊しないか、崩壊したととしても軽傷で済んだり、すぐに回復するのではないかとも思っています。

今回のバブルが崩壊すれば、株価が大暴落するでしょう。

そうなったら、失業者も増えるでしょう。

アメリカ政府(大統領)やFRBがそれを容認するのか、というのが少し疑問です。

せっかくコロナ不況から経済が回復してきたというのに、株価が暴落すると景気がまた悪くなり、失業する人たちもたくさん出てくるでしょうから。

結局、そこでまた(景気を刺激するために)量的緩和(お金をってばらまく)を再開するのではないか?とも考えています。

量的緩和を行えば、また株価も上がるでしょうし、何より、量的緩和をすればするほどドルの価値は下がっていくでしょうから、ビットコインの価格はさらに上がっていくでしょう。

というようなパターンになるのではないか、とも考えています。

前回のシナリオにしても、今回のシナリオにしても、どちらもバブルが崩壊しても、また上昇してくるという予想は同じです(早いか遅いかの違いだけで)。

売らずにガチホしていても問題ないでしょうし、「バブル崩壊の始まり」を察知さっちしたらいったん売って、また低いところで買い戻すというのもいいかも知れませんね。

まあ、「バブル崩壊の始まり」が分かれば苦労はないですけど…。

しかし、今回のバブルは、崩壊の始まりが(これまでの歴史上のバブルと比べ)少し予想がつきやすいかも知れないとは思います。

アメリカ(バイデン)大統領やFRBが、量的緩和についてのネガティブな発言(量的緩和はいったん終了するとか、縮小させるとか、これ以上は増やさないほうがいいとか)をするようになったら、その辺りでバブルが崩壊し始めるんじゃないかなーと予想しています。

バブルが崩壊したら、(前回言いましたが)ビットコインは5,6割くらい下がるかなーと思っていますが、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は生き残りの戦国時代突入でしょうかね。

生き残れる通貨は生き残って再び上昇してくるでしょうが、生き残りの戦いに敗れた通貨は奈落ならくの底まで価格が落ちるでしょう。

その2」でもれていますが、ビットコインはすでに生き残りの戦いに勝ち抜いた通貨だと思っていますので、今回のバブル崩壊では、生き残りの戦いには巻き込まれず、将来も安泰あんたいだと思っています。

(と言っても5、6割は下がるかもですが…、そこからはまた上昇してくるだろうという意味です。)

なので、ビットコインは(バブルが崩壊し始めても)そのままガチホしていても問題ないでしょうけど、

アルトコインは(バブルが崩壊し始めたら)見切りをつけて売ってしまうのもいいかも知れません。

アルトコインにもピンからキリまであるので、ビットコインのようにガチホしていても問題ない安泰なコインもあるでしょうから、何とも言えませんが…。

 

私は、仮想通貨というのは、今後最も伸びていく産業のうちの一つだと思っています。

その1」の最後でも書きましたが、「2020年代(2020年~2029年)はブロックチェーン、ビットコインの時代が来る」と思っています。

ちょっとそれに付け加えて、「2020年代は仮想通貨の時代も来る」と思っています。

2020年からの10年は、仮想通貨は飛躍ひやく的に伸びていく産業だと考えています。

今は少しバブル気味になっているかもしれませんが、将来的には、まだまだこんなものではないと思っています。

今回のバブルが崩壊したとしても、2020年代の後半には仮想通貨全体(の時価総額)が今の何倍にも伸びていると思っています。

もちろんビットコインも、です。

 

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