ビットコイン 暴落後に徐々に上昇

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコインの相場分析をしていきたいと思います。

早速、チャートをご覧ください。

前回、今後の予想を少し書きまして、

チャートの青色の破線(40,380ドル)を近日中に超えれば、まだまだ短期的に上昇していく、またはここを近日中に超えない場合は、短期的に横ばいか下落が続くのではないか?と予想しましたが、

予想は大はずれですね。

すみません。

ここがとりあえずの天井かと思ったんですが…。

ご迷惑おかけしました。

…ですが、

数日前に「投資は天井がどこかを当てるゲームではない、天井がどこなのか大はずれだったとしても利益が大幅プラスになりさえすればそれで成功だと言える」と書き、

今回その「大はずれ」をしてしまいましたが、ガチホ(長期保有)にとっては今回の下落はあまり関係ないですし、中期的には上がるでしょうからそのまま持っていれば利益はプラスになるでしょう。

みなさんもこんな下落にはビビらず、がんばってガチホしましょう!(長期保有のつもりなら)

ビットコインの長期投資の成功には、特別な能力も何も必要ありません。

売らずにただ持っていればいいんです。

だれにでもできることです。

意志が弱いのだったら、チャート(価格)を見なければいいだけです。

(長期保有を目指す)ビットコイン投資の(私の)オススメのやり方は、

初心者だったら「買ったらもうチャートや価格は見ない。そのまま放置」

中級者だったら「毎月給料が出たら(お金に余裕が出たら)、価格を見ず(意識せず)、たんたんと(円で一定の額)買い増ししていく」

上級者だったら「(チャートを見て)下がったら買い増しする。もっと下がったらもっと買い増しする」ですよ。

あと、また余談ですが、今回(の下落)もケルトナーチャネル4時間足の下ラインで(大きく見れば)反発したようです。

私のブログを初期のころから見てくださっている方はご存じかと思いますが、ケルトナーチャネルは9月初めごろから(参考程度に)使っていまして、

コロナショック(3月12日ごろ)以降で、ケルトナー4時間足の下ラインに触れた(下に抜けた)のが12回くらい(細かく数えれば18回くらい)あるんですが、

9月3日の暴落を除き、全部このラインで反発している(ドンピシャリではないが、数日以内にこのラインより上に上がっている)ので、けっこう参考になると思います。

設定(パラメータ)は、使い始めた時(9月2日頃)から変えていません。

ちなみに9月3日の暴落は、日足のケルトナーで反発しています(日足は10月27日の記事にちょこっと書きましたが…)。

なので、今後も中期的な上昇が続くならケルトナーの4時間足下ライン(付近)で反発しそう、それを突っ切って暴落しても、日足の方で反発するかなーと考えています。

ただ、「中期的な上昇時の場合」ですので、中期的な上昇が終了してしまえば、もう機能しなくなるかと思っています。

では、中期的な上昇がいつまで続くのか?ですが、

以前の記事にも書いたかも知れませんが、半減期の法則のこととか、量的緩和(紙幣をじゃぶじゃぶ刷る政策)のことを考えると、2021年前半(6月頃)までは、中期的な上昇は続くかなー?と見ています。

7月以降も続くかは、今はまだ何とも言えませんが。

でも、長期的にはまだまだ上がると思っているので、今くらいの価格ならどこで買っても(長期で利益が)プラスにはなると思います。

予想が大はずれでも、利益が大幅プラスになっていればそれで「大成功」と言えますので(と私は思います)。

大切なのは予想を当てることではなく、利益を出すことですよ!(ちょっと言い訳…(^_^;

ただ、まーた同じようなこと書きますが、

現在の最高値の42,000ドルを超えれば、短期的にまだ上がっていくかも?と思っています。

私も予想がはずれることはたくさんありますので、ご参考までにお願いします。

ということで、本日はこれで失礼します。

 

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