短期的な上昇はいつまで続く?

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコインの相場分析をしていきましょう。

早速、チャートを見てみましょう。

12月に「今の相場はバブルでも何でもない」と書きましたけれども、今はちょっとその時とは状況が違うと思い始めています。

プチバブル的なことになっているのでは?と思います。

あまりにも上昇スピードが速いので。

1BTC=4万ドルなんて、「2021年になってから半年くらいかけて(6月頃)に達成できるかなー」くらいに思っていましたから。

それを、半年どころか1週間足らずで達成してしまったので。

12月の時点では、バブルではないと思っていましたが、今はバブルなのかどうなのか分からなくなってきました。

結局、バブルってのははじけて初めてバブルだったと分かるものなので、現時点ではバブルなのかどうか分かりません…。

天井を見極めるのはプロでもむずかしい世界です。

バブルなのかどうか、天井はどこなのか分かりませんけど、

(前回も言いましたが)そんなの気にせず今買えるのであれば、早いとこ買ったらいいんじゃないでしょうか。

ITバブルの天井でアマゾン株を買ってしまったとしても、現在では何倍にもなっています。

2017年の仮想通貨バブルの天井で買ってしまった「出川組」と呼ばれる方たちでも、現在では大幅プラスです。

ビットコイン価格は、乱高下しますが、(2015年を除き)毎年毎年、安値は切り上げて来ているので、長期で見たら上昇トレンド真っただ中です。

今買って、そのまま5年くらいほったらかしておくのが一番いいでしょうね。

ちなみに、私の短期的な相場観では、(さんざんプチバブルとかいろいろ言いましたが、)最高値の40,380ドル(青色の破線)を近日中に超えれば、まだまだ短期的に上昇していくと思っています。

ここを近日中に超えない場合は、短期的に横ばいか下落が続くのではないか?と見ています。

年末年始は、みんな休みを取るので「そんなに価格は動かないんじゃないかな?」と思っていて、本格的に動くのは1月4日以降からだと思っていました。

機関投資家の方たちは、年末年始も休まないんですかねー?

ちなみに私は、年末年始も仕事ざんまいでしたけど…。

 

あと、余談ですが、同じ「価値の保存手段」と見られているきん(ゴールド)が、ビットコインに比べ値段が上がっていない理由は、単純に時価総額の違いだと思います。

ビットコインは金に比べ、時価総額が10分の1以下(少し前までは20~30分の1でしたが)なので、単純に10倍以上動きやすいです。

それに加えて、金(ゴールド)を持っている人(あるいはこれから買おうとしている人)の性質(性格など)も関係しているのではないかと思います。

たとえば、金がビットコインくらいに値動きが荒かったらどうなるでしょうか?

「金なんて値動きが荒すぎて、こんなものに投資できない」と思ってしまうのではないでしょうか。

ビットコインはここ数週間で2倍(+100%)くらいになっていますが、でもこれは逆(下がる時)も言えることで、一日で-10%とか、数週間で-30%とかいうのが普通に来ます。

金がもしこんな値動きをしたら、「金は安全だからって聞いて投資したのに、一日でこんなに下がるのか!?」

と、値動きの荒さに驚いて逃げ出してしまう(売ってしまう、金投資をやめてしまう)でしょうから、結局、金はすごく安全(と広く認識されている)であるがゆえに、こんな紙幣じゃぶじゃぶ状態でも(ビットコインに比べ)全然値上がりしないという状況になっていると思います。

(短期的な)値上がりを期待する人はみんなビットコインに流れていて、

値動きが安定してほしい(荒い値動きは危険だ)と思っている比較的安全・安定志向の強い人が金を買っているのではないか?だから金は目立った値動きが出ないのかな?と考えています。

と言っても、効果が出るスピードが早いか遅いか、効果の度合いが大きいか小さいかだけの違いなので、

いずれ金も、値段が2倍3倍に上がっていくと思います(数年かかるかもしれませんが)。

その「金の数年の効果」がビットコインでは数週間で現れてしまった、というだけの話でしょう。

なので、「とにかく暴落は嫌だ」「利益は少なくていいから、安心安定が一番」とお考えの方はビットコインより金への投資の方がいいと思います。

※ 少し記事内容を修正しました(1月8日23時)。

ということで、本日はこの辺で失礼します。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました