ビットコイン 3万ドルを突破してしまう…

日々の相場分析

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

ということで、早速、現在のビットコインの価格をチャートで確認してみましょう!

またまた高値を更新したようです。

天井知らずですね…。

ここ2週間ほどで10,000ドル以上、上がっていて、短期的に上げ過ぎだとも思うのですが、全然下がる気配がないですね。

これだけ上がってしまうと、「今から買ってもまだ間に合うのか?」という疑問も出てくるかも知れませんが、

私の個人的な意見では、まだまだ間に合う(これから長期的にまだ上昇していく)と思っています。

長期的に買いである理由その2」でも取り上げましたが、バブル崩壊後に再び(バブル水準まで)上昇してきたものは「本物」であると思っています。

ビットコインは将来的にはアマゾン(の株価)のようになると思っています。

真に価値がある「本物」とは、長期的にはその真価が認められ上昇していくものだと考えています。

ここで、アマゾンの株価の推移を見てほしいのですが、

アマゾンの株を、ITバブル絶頂期の1999年に買ってしまったとしても、現在では大幅プラスです。

バブル崩壊後、再びバブル水準まで上がってきた(超えてきた)2010年に買ったとしても、現在では大幅プラスです(今のビットコインはちょうどこの辺ですね)。

少し出遅れてしまい、(アマゾンが一般大衆に十分名前が知られるようになった)2015年や2018年に買い始めたとしても、現在ではかなりのプラスです。

本当に真の価値が認められていく企業(の株価)とは、こういうものです。

短期的には上がったり下がったりしますが、長期的に見れば、いつ買おうが大幅プラスになります。

買う時期なんて、あまり悩まなくてもいいんです。

大事(悩むべき)なのは、「どの銘柄めいがら(金融商品)を選ぶか」と「いつどのくらいまで上がったら売るつもりなのか」の方です。

それさえしっかり調べて決めておけば、いつ買うか?今からでも間に合うか?のような心配はする必要はないと思います。

 

「どの銘柄(金融商品)を選ぶか」というのは、銘柄選定が大事だということですね。

当然、変な銘柄を投資対象として選んでしまったら、長期的に上昇していくことはないでしょうから、そういう銘柄はいつ買おうが長期的に(利益が)マイナスになります。

「真の価値を持っている」「将来的に真価が認められるはず」と判断できる銘柄を、自分の頭や手を使って調べることが大事です。

あと、「その2」でも説明していますが、バブル崩壊後に再び(バブル水準まで)上昇してきたものは真に価値のある「本物」であると認められ始めている銘柄だと思っています。

こういうのを投資対象として選ぶべきなんですけど、バブル水準まで上がってしまうと「天井だ」って(普通の人は)思ってしまうんですよね。

(ITバブル水準まで)上昇してきた2010年のアマゾン株は「売り」だったのか?「買い」だったのか?言わなくても分かることでしょう。

 

「いつどのくらいまで上がったら売るつもりなのか」というのは、買う時期より、売る時期の方が大事だということです(と私は思います)。

上記のように、銘柄選定をしっかりしておけば、いつ買ってもプラスになります。

しかし、これは長期で見た場合であって、たとえアマゾン株であったとしても、短期的に大幅に下がっていることが何度もあります。

何ヶ月も下がり続けたことや、横ばいだった時期もあります。

もしそこで売ってしまったとしたら、大幅プラス(利益)には、なっていなかったでしょう。

別に「買ったら売るな」と言っているわけではありません。

短期トレードのつもりであるなら、すぐ売ってもかまわないでしょう。

しかし、「適当な思いでビットコインを購入し、少し利益が出たらよろこびのあまり売ってしまう、少し下がって利益がマイナスになったらあわてて売ってしまう」というようなスタイルのつもりだったら買わない方がいいでしょう。

安易に購入せず、「いつまでは売らない、この価格になるまでは売らない」と売り時をしっかり決めてから購入するべきです。

ちなみに(私が考える長期的な)ビットコインの売り時はいつか?ってことですが、それはアマゾン株のチャートを見て、(アマゾン株の)売り時がいつだったかを考えるのと同じことですね。

ITバブル絶頂の1999年が売り時だったかも知れませんね?

(チャートからも分かりますが)2018年末ごろに大幅に下がっている時期があったので、その時が売り時だったかも知れませんね?

でも、上記で説明しましたが、1999年に買っても、2018年に買っても、現在では大幅プラスですから、結局売り時は「ない」ってことになりますね。

うまく天井や底をとらえられれば、1999年や2018年に売り買いしても利益を獲得できるでしょうが、天井や底が分かればだれも苦労しません。

天井や底をドンピシャリで当てるのはプロでもむずかしいです。

「本当の」投資は、どこが底か天井かを当てるゲームではありません。

「天井や底がどこなのか?」大はずれだったとしても、利益が大幅プラスになりさえすればそれで成功だと言えます。

ということで、本日はこの辺で失礼します。

 

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