ついに2万ドルを超える!

日々の相場分析

こんにちは。

今日もビットコインの相場分析をしていきましょう。

早速、チャートを見てみましょう!

価格はついに2万ドルを超えました!

「2万ドルを超えるには、もうちょっと時間がかかるかなー」と思っていた矢先でしたね。

2万ドルラインを超えたら、あっという間に23,000ドルまで行ってしまいましたね。

さすがに(短期間で)上げ過ぎではないかと思います。

ファンディングレートに緑色の帯も出現したので(緑色の帯出現は2020年6月2日以来)、現在は過熱気味だと思います。

短期的には下がるかも知れませんが、中期的にはまだまだ上がっていくと思います。

(以前にも説明しましたが、ファンディングレートの緑色の帯が出たから下落相場になるという意味ではありません。)

4時間足チャートでも見てみましょう。

長い間、2万ドルラインにおさえられていましたが、そこを上抜けした途端に一気に跳ね上がっているのが良く分かりますね。

やはりこのラインは相当意識されていたようです。

ここ(2万ドル)を超えたら、もう抑え込むレジスタンスラインというものがないので、テクニカルよりファンダメンタル要因でどんどん上がっていくかと思います(中期的にですが)。

テクニカル(分析)とは、簡単に言えばチャート分析です。

チャートから、この先上がるかどうか分析することですね。

一方、ファンダメンタル(分析)とは、説明するのは少しむずかしいですが、そのものの本来の価値とか、将来性とか、あるいは、世界の経済状況とか財務状況などから分析(予測)することです。

「テクニカルはチャートを使って分析・予測する、ファンダメンタルはチャート以外の要因で分析・予測する」ってことですかね(簡単に言うと)。

今までは、チャート的に2万ドルの「最後(最も高い位置)のレジスタンスライン」で抑えつけられていましたが、それがもうなくなったので、

ここからは、どこまで上がるかというのがチャート(テクニカル)ではもう分からない状態になってしまったので、ファンダメンタルで考えたらいいんじゃないでしょうか。

ファンダメンタル的に考えて、ビットコイン価格が(中期的に)下がる要素(理由)はほとんどないと思っています。

考えられる下がる要素とすれば、「調整の売り(利益確定の売り)」と「NYダウ等に連動してしまう動き」くらいでしょう。

「調整の売り」は、ただの調整なので、大したことはないでしょう。

この前のように、数日で3,000ドルくらい下がることはあるかも知れませんが、ビットコインは値動きが激しいので、そのくらいなら気にしなくてもいいと思います。

すぐ回復するでしょうし。

「NYダウ等に連動してしまう動き」についてですが、(2020年の3月のコロナショックみたいに)NYダウ等の株式が大幅に下落してしまうようだと、それにつられてビットコインも大幅に下がってしまうことがあるかも知れません。

これにはかなり気をつける必要があると思いますが、今のコロナ禍の経済状態で、すぐに金融引き締めの方向にかじを切るとは思えないので、NYダウが(半年以内くらいに)大幅に下落する可能性は少ないかと思います。

少しむずかしい説明をしてしまいましたが、まとめると、ファンダメンタルで中期的に下がる理由は(個人的には)ないと思っているということです。

上がる要素としては、主に「法定通貨のインフレから逃げて来ている」「企業や機関投資家が買い始めている」「半減期の法則」の3つがあります。

「法定通貨のインフレから逃げて来ている」については「その3」辺りを読んでいただければ分かるかと思います。

今は「ビットコインの価値がどんどん上がっている」と思っている方が多いのではないかと思いますが、違うんです。

法定通貨の価値がどんどん下がっているんです(まあ、ビットコインの価値も少しは上がって来ているでしょうけど)。

この先どんどん価値が減っていく法定通貨から逃げて来ているんです。

極端に言えば「その3」で説明したジンバブエドル状態です(もちろんジンバブエドルよりひどくはないですが…)。

また、今のビットコインは、企業や機関投資家が参入し始めています。

個人が「今のうちに1ビットコイン買っておこうかなぁ」ということができるような平和な時代はだんだん終わっていくことが予想されます。

企業や機関投資家のような大量の資金を動かす人たちが、ビットコインを買いあさるようになると、もう個人のお金では太刀打ちできなくなる(少ししか買えなくなる)でしょう。

「半減期の法則」については、(私が勝手につけた名前でそんな名前はないんですけど)、過去にもチラッと説明しましたが、半減期後から1年くらいは価格が上がっていく法則があります。

「いつまでこの法則が続くのか?(期間のことではなく回数のこと)」という疑問はありますが、少なくとも下がる要素ではないし、「素直に意識されて(少なくとも)2021年前半は価格が上がっていくのではないか」と考えています。

今日はこの辺で失礼します。

 

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