こう着状態が続く

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコインの相場分析をしていきましょう。

早速、4時間足チャートをご覧ください。

ここ数日は、高値も更新せず、広く見るとレンジ状態であまり動きがありませんね。

高値更新は年明けになるんでしょうかねー?

その辺は分かりませんが、中期的にはまだまだ上がっていくと思うので、「買いを仕込むのであれば今年が最後のチャンスかも…」と考えてはいます。

2017年の仮想通貨バブルでは最高値が12月17日で、18日以降から徐々に下がってきたので、「それを意識した動き(2020年の12月18日から下がっていく)があるかも知れない」と何かの情報(情報源は忘れました)で言われていましたが、

世間一般では、現在のビットコイン価格は、やはり2017年の仮想通貨バブルがけっこう意識されているようです。

「2017年のバブルの再来」とか「今の価格はバブルだから、いずれ崩壊する」といったようなことが聞かれますが、

私は今のビットコインはバブルでも何でもないと思っています。

バブルどころか、むしろ「(中長期的に見て)かなり安い値段じゃないかな?」とさえ思っています。

「今のビットコインはバブルだ」と言っている方たちは、「2017年の史上最高値と比べて、同じくらいの価格になってきたからバブルだ」と言っている方が多いようで、

たしかに、「チャート的に見れば天井」ですけど、でもそれを言ったら「NYダウ」や「ナスダック」だって史上最高値付近で「チャート的に天井」です。

でもその方たちは、「ビットコインはバブルだ」って言うのに、「ダウやナスダックはバブルだ」ってあまり言わないんですよね。

結局、ビットコインを思い込みや偏見へんけんで見ているだけではないかと思います。

「ダウやナスダックは、歴史もあるし信用できるからバブルではない。しかしビットコイン(仮想通貨)は詐欺さぎだから、今の価格はバブルだ」

といったように決めつけているというのが大半だと思います。

「長期的に買いである理由その5」でも説明しようと思っていますが、今のビットコイン相場は「機関投資家などの投資のプロ」たちが徐々に参入し始めています。

機関投資家とは、みなさんのお金を集めて運用する「投資」というものを職業にしているプロの人たちで、大量の資金を動かしています。

ビットコインは今、そういう人たちに目をつけられ始めていて、これからも続々と参入してくるだろうと予想されています。

ビットコインが、機関投資家たちのような大量に資金を投入してくるような人たちの主戦場になってしまうと、もう一般の人では(少ししか)買えないような値段になってしまうでしょう。

そう考えると、今の値段は一般人が買える値段としては、まだまだ安い方だと思います。

本日はこの辺で失礼します。

 

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