下落するも再び上昇してくる

日々の相場分析

こんにちは。

本日もビットコインの相場分析をしていきましょう。

早速、チャートをご覧ください。

青ラインが意識されていたのかどうか分かりませんが、)青ラインを下に抜けて、少し下がってきたと思ったらまた上昇してきました。

今のビットコインはかなり上昇の勢いが強いようです。

ファンディングレートに水色の帯が出てきましたが、今は勢いがとても強いので、下がるのかどうか分かりません。

緑色の帯が出てくるまでは、大幅な下落はないのではないかと思っています。

ところで、ファンディングレートのインジケーターについてですが、以前紹介した時は売り切れ(販売停止?)になっていて、今も購入できませんが、

探してみたら、それに似たインジケーターがいくつかありました。

トレーディングビューのインジケーター検索画面(インジケーター&ストラテジーという所)で「funding rate」と検索すると、ファンディングレートのインジケーターがいくつか出てきました。

この一番上の「BitMEX Funding Rate」が私が使っている物ですが、これにはカギのマークがあるので、購入しないと使用できないということだと思います。

それより、上から4番目の「BitMEX Funding Rate Calculation」というものなら、無料で誰でも使用できると思います。

「BitMEX Funding Rate Calculation」を出して並べてみましたが、こんな感じでした。

(2020年5月頃のチャートです)

チャートの一番下が「BitMEX Funding Rate Calculation」ですけど、上手く反応しているみたいです。

ちなみに設定ですが、最初に表示した時は下記のようになっていると思いますが、

これだといらない情報が多いので、設定で下記のように

「Funding Rate, %」という所以外のチェックをはずすと上記のように見やすくなります。

まあ、設定は人それぞれなので、お好みでいいでしょう。

話を戻しますが、この「BitMEX Funding Rate Calculation」の方では、水色黄色の帯が出てきません。

なので、少し分かりにくいですが、私が使っている「BitMEX Funding Rate」では、設定で

  • 0~0.0299までは帯なし
  • 0.03~0.0999までは水色の帯
  • 0.1以上は緑色の帯

が出るようにしています。

そして、マイナスの方は

  • 0~-0.0299までは帯なし
  • -0.03~-0.0699までは黄色の帯
  • -0.07以下は赤色の帯

が出るようにしています。

なので、「BitMEX Funding Rate Calculation」の方で、0.05くらいの所に点が出てきたら「水色の帯が出ている」と思って頂ければいいです。

ただ、ざっくり調べてみましたが、私が使用している方と、Calculationの方では多少数字が違う所が何か所かありました。

私が使用している方では0.03を示しているのに、Calculationの方は0.029くらいだったりといった感じで、少しずれている部分もありました。

しかし、全体的に見るとだいたい合っているいるので、ファンディングレートとして参考にはなると思いますので、ご興味ある方は使ってみてください。

ちなみに、インジケーター検索画面で「funding」と検索すると「BitMEX Funding Rate」に似たインジケーターが20個くらい出てきました。

その中でいろいろ試しましたが、Calculationが一番見やすいかなーと思います。

どれを使用するかはお好みでお願いします。

短期トレードはもうやらないつもりですが、短期の指標としてはファンディングレートは役に立つインジケーターですので、どうぞご参考に。

本日はこれで失礼します。

 

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