ついに三角持ち合いを抜けた!このまま上に行くのか?

本日2本目の投稿です。

ビットコイン、ついに大きく動きましたね!

早速チャートを確認しましょう!

かねてよりお伝えしていた通り、三角持ち合い(青のライン)を抜けた途端に一気に動きましたねー。

上記は1時間足ですが、もっと細かく5分足チャートも見てみましょう。

5分足を見てみるとよくわかりますね!

青ラインを抜けた途端、ものの数分で一気に上昇しています。

やはりこの三角ラインが意識されていたんでしょうね。

ここ最近はずっと、低ボラティリティで推移していたので、これをきっかけに明日から(いや今日から)大きく動くことでしょう。

ちなみに私は、持っていたロングは(1時間足チャートの)ピンクの下矢印の所で決済しました。

本当は青のライン付近で決済しようとかとも思っていましたが、「ラインで跳ね返されたのを確認したら決済しよう」と思っていたら、一気に突き抜けてしまったので、そのまま保有していました。

しかし、動きが鈍くなったので、ここらでいったん利益確定し、第2波が来たらまた波に乗ろうかと思っています。

今回は、前日の取引も含め、平行チャネルと三角持ち合いが上手く機能していましたね。

チャネルの上ラインでショート(黄緑色の下矢印)、チャネルの下ラインでロング(紫色の上矢印)、そして三角持ち合いを抜けての高騰。

まさに理想どおりです!

私は、

1.トレンドライン(レジサポラインも含む)、2.平行チャネル、3.三角持ち合い、4.ファンディングレート、5.MACD

くらいしか使用しません。

いろいろ使いすぎても、ごちゃごちゃするだけなので。

このうち、MACDは主に長期(月年単位)で使用するので、短期(時日単位)では1~4しか使わないことが多いです。

※ 長期では移動平均線とパラボリックも使用することはありますが、MACDほど重要度は低く、あくまで参考程度です。

このうち1~3は似たようなものだと考えています。

トレンドラインを何本か引いていったら、それが平行になったり三角になったり…、と言うだけなので。

4の「ファンディングレート」とは何かと言いますと、上記のチャートを見ると下の方に緑色の点々があるのが、お分かりかと思います。

これがファンディングレートなのですが、時には、点が赤くなることもあり、これが短期・中期では役立つことがあります。

ファンディングレートについては、また後日詳しく説明したいと思います。

ところで平行チャネルですが、円建て(BTC/JPY)チャートとドル建て(XBT)チャートでラインを引いてみて見比べたのですが、

こちらが円建てチャート(4時間足)

そして、こちらがドル建てチャート(同じく4時間足)

2つのチャートを見比べ、個人的にはドル建てチャートの方がきれい(に平行チャネルが引ける)だと思っています。

円建てチャート(上のチャート)では、3本目の平行チャネルが平行になっていませんし…。

ドル建てチャート(下のチャート)では、1本目が上手く平行チャネルになりませんでしたが、2本目・3本目がきれいであり、何より三角持ち合いラインが円建てチャートより早めに効いているので、こちらを選択した方がいいと個人的には思います。

と言う事で、これからはチャート分析をするときはドル建てチャートを使用したいと思います!

ドル建てチャートで分析し、円で売買したいと思います。

 

そして、今回の成績の方は…

982,585円(買い) → 1,002,673円(決済)

利益 20,088円です!

まだいろいろ書きたいことがありますが、今回はこの辺で…。

一日2本の投稿はさすがに疲れますねー。

ブログ1本書くのに何時間もかかってしまいます…。

 

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